一応 釣り かな?

 地場の子供会による「釣り」大会に管理者として数人で
見守ることに、近郊の淡水湖へ出かけました、高校生も数
人参加、中には「バスプロ」を目指す強者も・・・。

 到着後、点呼と予め設定されたグループに分かれての「競
技開始」、勿論「ボートは禁止」・・・。
自身も約20数年前にある釣りメーカーのキャスティングテス
ター(サーフ)の経験があり、だんだんと血が騒いできます・・・。

 ルアーもトップ系・ワーム系やスピナー系と、あるお子さんは
ボックスに200個くらいのルアー、各用途にて使い分け、タッ
クル(ロッドとリール・ライン)もそれに応じ数種類を使い分けて、
釣果を競ってます(この子がバスプロ目指し中)・・・。

 懐かしいメガ○ス・エバー○リーン・道○と今も健在?のメー
カーさん当時を思い出します、思い出しついでにタックルを拝借
し高価なベイトリールのスピード調整を終え数回のキャスティング、
バックラも無く久しぶりの感触を楽しみました。
(このリールはアブでレアもの、中古釣具店でも3万円はする?)

 子供達はキャスティングやポイントも上手に活用しメタル系の
ルアーにて50cm弱を釣り上げた子、またはワーム系でじっくり
湖底の変化を探りながらの40cmを釣る子、平均し皆1本は釣
った「勘定」に・・・。

 ただ、至る所で「ターンオーバー」が見られ少し不運な子もい
ました、途中参加者の協力で幼い子供さんへキャスティングや
狙い目ポイントの探し方、ルアーの使用例等の「勉強会」を行っ
て頂き大変参考になったようで喜んで頂く機会にも恵まれ、す
ぐに実践する子もいました、また下半身まで水に浸かる子もい
ましたが、なんとか無事に「競技」終了・・・。
(子供達主催で明日に手作りルアー製作をするみたいですね)

 最後は紙くずやビニール系の「ゴミ清掃」で締めくくりです。

 今回、ビックリしたのが高価な道具ばかりが目立ちました、こ
のように高価な「もの」は必要無い様に感じます、安価な「もの」
でも十分に対応可で「工夫」もまた楽しいと思いますし、明日?
のルアー製作ではその「楽しさ」をお金を掛けずに出来る事を
小さい子らに伝えて頂きたいものです・・。
現在・プロ=生計を保つ・ではないのですから。

 なぜなら、ルアーとは?外国で偶然に食器のフォーク・スプーン
をキャンプ中?に湖へ偶然落ちたこと、これに魚が反応したこと
よりの「発想」品と昔聞きました?形・大きさ・色・匂い・動き等で
相手を威嚇や餌等と認識させる為の「疑似餌」ですのでね・・・。
 知人のルアービルダーもそう言うでしょう・・・おそらくきっとね。




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